昨日も明日も暇

日本語弱者が頑張って文字を書いた

ソラマメくんのなんたら


さっき電車に乗ったんです。
その電車がとにかく混んでて、座れないどころかドアと人に潰されながら運ばれてる感じ。
乗って帰る、というよりかは運ばれる、の方が近い。

空がとても綺麗だった。
電車が向かってる方は雲が厚いんだけど、一向に頭上は厚くならない。
空と一緒に動いてるんだと思う。電車も。
かつてないほどに綺麗な空なんですよこれが。
ミッケ! にもこんな空は載ってなかった。
あまりにも綺麗だからこうやって書いてるんですけど。
なんて形容したらいいのか。
人工物に例えると、シナモンロールのプラスチックの筆箱みたいな。
人工物に例える時点でナンセンスなんだけれども。
思考が幼稚だから素敵なものを見ると「ああ部屋に置きたいなぁ」「欲しいなあ」と思ってしまう。
今日の空はずっと天井にかけててもいい。
いやあ。ずっと見入ってた。

そりゃ子供が、所謂「なんでなんで期」に お空はなんで青いの?って親に聞くわけだ。
なんでこんな青いの?とも思うし、なんでこんなに綺麗なものが私たちの頭上に当然のように、平等に広がってるんだ?とも思う。

あまりにも綺麗なもんだから、電車から人が降りて、ドアにへばりつかなくてよくなっても、ドアにくっついて外を見ていた。


なんか視界が霞むな、と不意に気づいて窓を見たらベトベトなんですなこれが。
帰ったら早急に石鹸で腕を洗いましょうね。
こんな汚い箱に詰められながら、汚い窓越しに見たたしても空は綺麗なんだからすごい。