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昨日も明日も暇

日本語弱者が頑張って文字を書いた

雑炊

ご無沙汰しております。
夏休みとやらが終わってしまったようで。

私の夏休みは7月28日の14時くらいに始まり、9月20日の4時に終わったようです。
9月20日の4時1分から秋学期としての生活が始まる筈だった
まあ、8時に起きられずにぐずぐず布団と過ごしていたせいで学校には行けなくて、夏休みを一日延ばしてしまいましたわ〜なんてシャアシャアと言ってみたけれども。
シャアシャアと抜かしたところで、私が小汚いペラペラの布団にくるまっている間にたしかに民法の授業は進んでいたし、フランス語の授業も欠席扱いにされている

休んだところで、人より睡眠を摂ったところで夏休みは延びない

この夏休み、何をしていたのか?
「文化的生活をしたい、働きたくない」と意気込んでいた割に1ヶ月と22日間で200時間は働いていた
まあこれを短いと捉えるか長いと捉えるかはどうでもいい
まあ1つ言えることは、働きたくないと言ったところでお金がないと生活できない、お金がない生活が怖いのでなんだかんだ働いてしまっている、ということ

そんなもんだ

まあバイトは決して肉体労働でも、やりたくないことをやっているわけでもない
食堂の賄いは美味しいし、ライブハウスのバイトも楽しいし得るものが大きい

映画を10本見て、本を3.5冊読んだ。
だからと言って、何か得たか?と聞かれると何も得ていない
強いて言えば会話の引き出しが増えたのでは、と思うが、3分持つか持たないかですよ。こんなもの。
本を読んでいる間は思考が止まってしまうため、どうしてもバカになっている気がしてならない

ボロクソ書いているけれども良いことも沢山あった

バイト先のライブハウスで初めて企画を持たせてもらえることになり、8月22日にそれをやった
ずっと憧れ続けていた場所で、実家みたいに温かく迎えてくれる大切な場所の方々が演奏しているのを見て涙ぐんだりした。
人間って想像以上に暖かいんですね、びっくりだ〜って日だった

まあ感謝等々はインスタに書いてあるのでそっちを見てくれたらな、と。
死ぬまで忘れないと思う、始まるまでの胃痛も含めて全て。

オールナイトのライブに二回行ったり、友達の運転で島に行ったり、
意図せずして一時期散々通い詰めたところにまた行くことになったものの記憶を完全に無くしていることに気付いたり、サメを見に行ったり、疲れすぎてバ先で終電を逃し、ネカフェに泊まったり、福生に行ったり、外国映画の話を聞いたり、渋谷の路上でケーキをつついたり、日も暮れた自由ヶ丘を友達と歩き、ハロウィンの装飾を見て月日の流れの速さに怯えたり、世田谷線に乗ったり、浮世絵を見に行ったり、外で寝ながら生のJAZZを聞いたりした。

羅列するのは無粋だと分かりつつ羅列してみた。
見返すととにかく無粋で不恰好だけれども、まあいいや

自分1人だと行かないようなところに沢山連れて行ってもらえた
ありがたいですね

いい夏だったなあ、永遠に繰り返していたい

そうぼやきながら、8月には当然のようにクーラーで部屋を冷やしきって短パン半袖でごろついたのに
今はクーラーもつけず、パーカーを着て布団にくるまっている

 

秋だ