整頓された本棚

てにをは が苦手

デルタ

 

朝9時45分くらいに起床。
前夜にテレビで、毛布と羽毛布団に挟まれる形で寝るのが最も暖かいと知り、その通りに寝てみたら寒くて起きた。身体の下に敷いていた毛布を身体に掛け、寝直し13時に起床。

本を買う夢を見た。二葉亭四迷浮雲以外の本を買っていた。本を選ぶ時間が1番好きかもしれない。

推しの民間男性(高性能地雷探知機ゆえ、彼が地雷であると早期に察知しコンテンツとして推すに留めている)から彼女とようやく別れられた旨の連絡が朝4時少し前に来ていたことに気付くも、寝起きの眠さから来る世界への無関心が発動されたため雑に返信する。
掃除機をかけ、猫にご飯をあげ、パンと目玉焼きを食べたりなどして家を出る。

11月に友人の斡旋でメルカリの人から買ったフラッシュの焚けないフィルムカメラで8枚ほど写真を撮る。
住民票の写しを取得し、電車に乗って隣の隣の駅に行き、コートと靴下を買う。
今冬はコートが1枚しかなかったので毎日同じコートと同じマフラーを装備して外に出るたびに虚しさと気恥ずかしさを感じていた。コートとマフラーが同じだったら常に外見が同じ人間になってしまっていてなかなか辛かった。
冬用のスカートやワンピースを探すが、もう春物ばかり売られている上、来年も会社で着られるようなオフィスカジュアルチックなものを探すとなるとオフィスカジュアルが何なのか分からなくなり買えずじまいに。
TSUTAYAでDVDを返却し、また別のDVDを4枚借りる。

昨日から猫の冬毛からクレープの香りがしていて、口の中に架空のクレープが居座っていたため最寄り駅のイオンのフードコートにクレープを探しに行く。初見のクレープ屋でクレープを買おうとしたところ、イチゴが既になくなっているとのことだった。
口の中に居座っていた当該架空クレープはイチゴにチョコをかけたものがカリカリのクレープ生地に巻かれたものだったので、購入を迷ったもののチョコソース・アーモンド・チョコアイスのクレープを購入した。私の知っているクレープはカリカリ生地なんだが、そのクレープはやけにモチモチしていてある種の不快感が口に蔓延した。また、クレープ下方に進むと不要なアーモンドがモチモチの生地に絡みつき、酸味要因としてのイチゴの不在により更なる不快感が口の中を占拠し、クレープに対するマイナスイメージが増幅された。

18時には帰宅。本来ならば今日の18時20分から他人に夕飯を出すバイトをしているはずだったのだが、店主のインフルエンザにより休みになったため、呑気な1日を過ごせている。

そもそも他人に夕飯を出すバイトは寒いので1月は入れないつもりだったのだが、ライブハウスのバイトが公演中止だかなんだかで2日も飛んでしまったので、その分の埋め合わせとして食堂のバイトを2日入れた次第。更に、その2日のうち1日が店主のインフルエンザで飛ぶ、と。神は私に働くなと仰っているのだろうか。

 

お風呂を沸かしながら猫にご飯をあげ、お風呂に入り、お湯を入れてから放置しすぎて汁気がほぼなくなったスープ春雨を食べた。